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僕の今までについて

ブログ開設の経緯

気付けば20歳。気付けば芸大生。気付けば警官じゃなかった。

幼い頃からの夢は、人を助ける正義のヒーロー警察官。

しかし、あることをきっかけで夢の警察官を辞めることになります。

昔から絵を描くことが好きだった僕は、第2志望のデザイナーになることを決断。

デザインで人を救うソーシャルデザインと呼ばれる物を大学で日夜、勉強・研究する日々。

現在、社会に置ける様々な問題をデザインや情報を使って解決することがソーシャルデザインですが世間での知名度は無に等しい程だと実感した僕。

それならソーシャルデザインの情報を広めると同時に僕が知っていてみんなが知らない情報を発信しようと考え、当ブログを開設してみました。

日ごろに潜んでいる素朴な疑問・笑顔がついつい出てしまう面白い情報・旅の記録等をみなさんと共有できたら幸いです(*´ω`)

 

生まれも育ちも九州・福岡大好きなほのぼの系男子

紹介が遅れました。僕、当ブログを運営・管理しています青藍(せいらん)はりねずみです。

本名は、伊藤晃生と申しまして、福岡市にある 九州産業大学芸術学部ソーシャルデザイン学科に通う、20歳男子芸大生です。

ポンッ!と1998年11月20日。B型の男の子として福岡に誕生。

趣味は、旅・アコギ弾き語り・同人誌(創作漫画)制作です(*´ω`*)

小さい頃は、トミカで遊んだり、犬のぬいぐるみとおしゃべりしたり、外へ行かず家の中でひとり遊びすることがほとんどだったそうです。

通称:お家ぼっちちゃんです( ゚Д゚)

今でこそ人と話したりするのは大好きですが当時の引きこもりの僕は、人見知りで口下手でした(笑)

 

夢は、警官!だけど永遠に不可能!?

幼い頃からの夢は、人を助ける正義のヒーロー警察官。

発端は、小学生の頃、道端で拾った現金3千円入りの封筒を母と一緒に交番へ届けに行った時、対応してくださった優しくて若い警察官に憧れたのが始まりです。

当時、子供の頃の僕は、だいぶ肥満児でかなりのデブでしたw

運動も嫌いで勉強も大半が嫌いで放置状態。唯一好きな教科は、美術・社会・英語の3つ。

警察官になるのは変わりなかったので嫌いな教科も自分なりに一生懸命勉強して克服しようと頑張ります。

ですが、衝撃の真実を知ることになったのが中学の体育授業中。

長距離走でグラウンド10週走っていると急激に肺に激痛が走り、呼吸のリズムが大分乱れ始めます。

走ればみんな息苦しくなったりするのは当たり前ですが尋常ではありませんでした。

因みにデブでしたが水泳クラブに所属していたので有酸素運動系は好きで走る事もしばしば。

なので、決して速くはありませんでしたが長時間走るのは、自身がありました。

が、急な肺の激痛にデブだからという理由では問題を片づけられなかった僕は、後日、母に相談することに。

すると、どうやら幼少期に肺炎を発症していたようで、通常以上に走ると肺炎が酷くなることをその時、初めて知りました。

肺炎だったこともショックでしたが何よりも一番ショックだったことが警察官の採用基準です。

つまり、警察官になるには、持病があると永久になれないという決まりが存在します。

この時点で「あ、オワタ(^o^)」(笑)

警察に直接聞いたわけではありませんが特例で無い限り持病持ちの人が警察官になれるわけがありません。

もし職務中、肺炎が悪化して人を助けられなかったらシャレになりませんよね?

一気に夢が遠のくどころか雲の様に消え去りました。

 

魔界への扉。姉による腐男子への道

運動大っ嫌い。勉強も大っ嫌い。ただ好きなことは、絵を描くことになってしまった僕

同じ趣味の同志たちが集まる美術部へ入部した僕の当時の1日の流れは、あきれるばかり。

まず、授業中は黒板の板書を取って先生の話を聞いてましたがはっきり言って右から左へすべての情報が耳から流れ出てました。

等の本人の頭の中は、「今日どんな絵を描こう?」「今日の晩御飯なんだろう?」としょうもないことを考える日々。

でも美術・社会・英語の授業は、勉強の中で好きな分類だったので真面目に取り組めました。

学校での楽しみは、休み時間と部活で自由帳にびっしり絵をひたすら描くこと。

今思えば昔の僕バカだなぁ~(笑)

そんな僕が学校で絵を描く事以外、家での娯楽といえば姉とアニメを見ることです。

アニメといえば「クレヨンしんちゃん」や「ドラえもん」しか見てこなかった僕。

まさか・・・、深夜アニメにハマるとは一切思えなかったです。

深夜アニメは、際どいエロ系しかないと思ってましたが実際には、放送枠が取れなかった純粋に感動するアニメがほとんどで「なんか意外だな」と感じたことを今でも僕は、覚えてます。

朝・昼間に放送してるアニメより超面白い!ハマる。ハマる。

ドラマをアニメにしたような深い設定、感情揺さぶる現実にありそうな物語、完全にドハマり。

それから姉の友達が紹介してくれたおすすめのアニメを姉と一緒に見ることに。

この出来事が今後僕の人生を変えることになるとは・・・・・。

物語は、慌ただしい日々を送る社会人男性2人の生活からはじまりますが放送後半に連れて二人の距離が狭くなって…….。俺、お前のことが好きだと言わんばかりに男性二人のキスが繊細にアニメに表現されていて、

 

「エエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ~~~~~~~~~~~~~~(‘Д’)」

 

まだBL(ボーイズラブ)という言葉を知らなかった僕は衝撃を受けました、が!

すぐにハマりました(∩´∀`)∩

今まで見たことない恋愛模様。少女漫画では一切感じられない儚く甘酸っぱい物語。

同性だからこその愛の見え方が珍しくて排水溝の水の様に吸い込まれていきました。

因みに姉友が紹介してくれたアニメは「世界一初恋」です。(今でも大ファンですwww)

この事を期に僕はBL作品を愛する腐男子になってしまいました(^o^)

 

デザイン漬けの高校生活。修学旅行がヨーロッパ!?

勝手に警察の夢をバサッと諦めたことを親に伝え忘れてしまった高校受験願書前。

家では怒号が飛び交う様な喧嘩が絶賛真っ最中(笑)

なぜか?

それは元々、卒業後の就職率が高い某県立高校を目指していたのに全日制でデザインが勉強できる私立高校に行きたいと伝えた事が発端だったから。

経済状況が厳しい我が家からどうしてわざわざ私立高校でデザインを勉強したいかというとカリキュラムの豊富さです。

県立高校では、ほぼ工業系デザインしか勉強できなかった為、「私立の広告系デザインを勉強したい!」と僕の意思をすべて親に曝け出すという考え。

それからどうにか説得でき、無事にデザイン漬けの高校生活を円満することができました(*^^*)

今まで勉強が大嫌いな僕は、高い授業料を払ってくれた親に勉強で恩を返そうと日々、勉強付けの日々が始まります。

おかげでデザセン(全国高等学校デザイン選手権大会)入選・卒業制作映像メディア部門優勝と成果を出せました。

修学旅行では、美術研修という類でヨーロッパのオランダ・フランス2ヵ国を巡り、現地で芸術を勉強するなかなか豪華な修学旅行でした。

それ以来、海外の街並み・食文化・生活風景を知ることができる海外旅行が趣味になります。

 

出身校:九州産業大学付属九州高等学校造形芸術科(当時:デザイン科)

 

ヒトの為、社会の為。ソーシャルデザインとの出会い。

警察官の夢を勝手に諦めたからと言って人助けをしたいと思う正義感は消えたわけではありません。

デザイナーでありながら人を助ける職がないかと調べた時、確かUCLA(カリフォルニア大学ロザンゼルス校)の都市デザイン学部の記事を読んであるデザインの説明を目にしました。

その記事には、様々なデザインに関する説明と世の中の役割を紹介した記事でしたが僕にとってひときは目立つデザインを発見しました。

それがデザイナーでありながらモノ・カタチだけでは無く、経済・災害等で打撃を受けた社会をより快適な社会へ大勢で築き上げるソーシャルデザインとの出会いです。

もっとソーシャルデザインについて学びたいと思い、日本中の専門学校・大学を調べまわりましたが当時は全く知名度どころかネットでも検索不可に近い状況でした。

ですが、付属校の本家である九州産業大学が日本初の学科としてメディアに取り上げられたのがソーシャルデザイン学科でした。

「これは運命だ!」と思い迷わず第1志望。

受験したら、見事!合格通知が届きました。

入学して以来、ソーシャルデザインの今後の社会の必要性、取り組み方などを勉強し、自らの情報発信能力を試そうとSNSを駆使した情報発信活動の一環としてブログを開設しました。

開設してから今に至るまで多くの温かいご声援で僕の今があります。

今後もデザインやブログで多くの方を知恵で救済できると幸いです。