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【活用術】大事なデータのバックアップおすすめ術

デザイン・機械

データといえば文章・画像等が思いつくと思います。

今まで頑張って書いてきた企画書・貴重な資料の数々・友達との思い出の写真などなど

大事なデータをみなさんは、たった一つのPC・スマホのみに保存して終わってませんか?

実はそれはとっても危険な行為です!

だってそのコンピューターが故障・破損したら今まで培ってきた数々のデータが一瞬にして二度と見れなくなるからです。

もちろんUSB・SDカードも例外ではありません(>_<)

では、データを分散させてバックアップする必要がありますね。

そこで今回は、僕:青藍はりねずみが実際にしている大事なデータのバックアップ方法をみなさんにご紹介します!

まずは、以下の方法を全部試してみてください!

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分散①Googleドライブ

僕が最も重宝しているGoogleが提供しているサービスの一つ「Googleドライブ」。

このサービスのすごさは、データをクラウド上で保存してくれる為、外出先でわざわざUSBを取り出さなくてもPC・スマホがあればワンタッチでデータを管理することができます。

しかも、googleのアカウントを持っていれば無料で15GB使用可能です。

ここで気になるのが「クラウド上でデータを保存?」となるでしょう。

正確には、クラウドストレージというシステムのことです。

クラウドストレージとは、インターネット上でデータを保存したり他の人と共有できたりすることができるサービスの一種です。

なので、PC・スマホ・USB・SDカード等のストレージ(容量)を気にせず管理できます。

分散②ギガファイル便

この「ギガファイル便」は、メールで高重量のデータを送信したいときに使われる目的で誕生した無料のシステムです。

ギガファイル便のサイトに自分のデータをアップロードすると専用のリンクが生成されます。

そのリンクをメールに張り付けて相手に送るとメールの送信容量を関係なく送ることができます。

今回は、バックアップとして使う為、データをギガファイル便経由でメールを自分宛に送り付けましょう。

そうするとgoogleドライブの様な感じでデータを管理することができます。

ですが、最大でデータを保存できる期間は、60日間なのでもし同じデータを永遠に保存したい場合は、年に約6回ほど入れ替え作業をしなければなりません。

データが無くなるよりかはマシなのでめけずに頑張りましょう!

分散③USB・SDカード

最終的には、物理的な物を使っての保存も忘れずに

もしGoogleにログインできなかったら・・・

もしギガファイル便に接続できなかったら・・・

のことを考えるとUSBやSDカードにも保存しておくと安心ですね。

まとめ

以上3つのバックアップを同時に取っておくと最悪の場合が起こらない限り安心してデータを保存することができます。

僕が会議でプレゼンをしなきゃいけない時にデータを入れていたUSBが急に故障してしまって窮地に立ったことがあります。

そんな時、たまたまGoogleドライブに入れてたバックアップを思い出して、その場で急いでダウンロードして発表した経験があります。

こんな風にいざ救急な場面でも活躍する僕のバックアップ術。

みなさんもぜひ試してみてください(*´ω`*)